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ラフロイグ蒸留所



ラフロイグは昨年200周年です。







何回もすき返しをして頂きました。




少し芽が出たところでキルン棟で乾燥させ発芽を止めます。またこの時にピートを焚いてスモーキーや燻製香を着けます。



結構、煙もくもく。



キルン棟の内部とキルン棟のトップから煙が出ています。蒸留所で乾燥させるところは少なくなっています。









ピートカッティング(泥炭の採掘)を人手でしています。湿気が少し残りそれがラフロイグらしいスモーキーさになります。

また、ピートカッティングも海側から採掘しています。



ラフロイグ好きな高貴なお方です。モルト好きな只のオッサンではありません。






麦汁のテイスティングです。テイストはBARピーコートで直接ママに聞いてください。








そんなに大型ではない蒸留器がづらり並んでいます。



蒸留されたばかりの原酒です。

 

原酒をテイスティング。













この日はボウモアとラフロイグ蒸留所の研修でした、サントリー所蔵の蒸留所なので丁寧な説明でした。

製造責任者の方の説明ではなく、広報の女性の方でした。

蒸留所クルーは増産しているので忙しいようです。